いくら以上の資金で海外旅行ができるのか?

海外旅行には最低でもいくら必要?

海外旅行に最低限必要な資金はいくらか?

飛行機で旅行するにも、のんびりと船旅を楽しむにも、近頃は、格安航空券も手配出来るようになったり、クルージング専門のサロンも出来たりと、旅行の選択肢も広がってきましたよね。 そこで、今回はそれぞれの交通手段別の旅費の目安をご紹介したいと思います。

五つ星ホテルか?ユースホステルか?

パンフレットなどを見ると、海外のホテルのランクは、星の数で分けられていますよね。 この星の基準値は、実は世界的に統一されたものではありません。 しかし、第三者の組織がホテルの総合的な評価をしているので、ホテルを選ぶときの目安として、かなり参考になります。

出費を抑えて過ごす派か、豪華三昧に消費する派か

海外旅行先では、日数が長くなるほど、現地でどのように過ごすかが、出費に多く影響が出てきますよね。 なるべく低資金で済ませたいのならば、現地に行く前にきちんと下調べをして、実際に必要な金額を見積もっておくのが安心ですね。 また、事前に手配出来るプランを利用すると安く済むこともあるので、是非利用しましょう。

どこの航空会社を選ぶか?はたまたクルージングにするか?

旅行にかかるお金は、大きく分類すると、日本から目的の海外に行くまでの航空券やクルージングなどの旅費、現地でのホテルやユースホステル、モーテル、B&Bなどの宿泊費、旅行中の食費や美術館などの入館料やアクティビティにかかる各種料金やお土産などのショッピングなどによる滞在費の三つになると思います。

JTB総合研究所「海外旅行実態調査」によりますと、日本人が海外旅行に行くときに、その旅行の目的別の旅行費用は、全体平均で25万8千円となっています。
最も旅行の平均費用が高くかかるのは、新婚旅行のための旅行となっており、45万9千円となっています。
そして、最も平均の旅行費用が安いのが、家族・友人訪問のための旅行となっており、20万1千円となっています。

これらは、平均の旅行の費用なので、もちろん実際には、もっともっと沢山お金がかかった方もいらっしゃれば、平均額よりも格段に出費を抑えることに成功した方もいらっしゃるということです。
そして、それぞれの趣味趣向などによっても、旅行の出費総額に差が出てくると思います。
なので、各タイプ別にかかる費用を考えていこうと思いますので、これから海外旅行をされる方には是非読んで頂き、ご参考にしていただきたいです。

また、これを読んでいただくことによって、何度も訪れた海外旅行先であっても、今までとはちょっと違った旅行のスタイルをご検討されてみても楽しいのではないでしょうか?